Nori Art handicrafts workshop
カバ
hippo M700k1
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カバは、いろいろな素材でよくミニチュア化される動物で、古代エジプトで発見された、紀元前1900年頃に作られた焼き物もあるくらいです。この作品は口、足が動くようにし、体全体を柔らかい曲線で描いてカバらしさを表現してみました。高さは約8cm、幅は約6cm、長さは約22,5cm。材質はチーク材。
hippo 図面から型紙を作って木に写し取りバンドソーで切り抜きます。胴体は2分割で足の取付け部を先に削ってから合わせて接着します。足の取付け部になる軸受け部の穴を先にあけておきます。胴体を図面に合わせ全体が曲面になるよう削ります。下顎の部分は薄いので気をつけます。 hippo
hippo 胴体に続いて上あご、足なども丸みをもたせて削ります。口の開閉部は目を軸としてピンが入るように穴をあけます。足はチーク材の棒を通して止めます。 hippo

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